博多もつ鍋 和楽について

もつ鍋職人が教える本場博多もつ鍋のレシピ・作り方

博多もつ鍋「やま中」の流れを汲む「和楽」のお取り寄せもつ鍋の調理方法をご紹介いたします。お店で召し上がるもつ鍋と同じ調理方法なので、お店に来られない方でもご自宅で和楽の味が楽しめます。

まだ和楽のもつ鍋をご用意されていない方は、和楽のオンラインショップで本物のもつ鍋をお取り寄せください。
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なお、和楽お取り寄せもつ鍋の中に、初めての方でも簡単に作れるように、美味しい作り方レシピを一緒に同梱しております。

博多もつ鍋の材料

2~3人前もつ鍋の材料

  • 新鮮な牛もつ・・・350g(和楽もつ鍋2~3人前用)
  • スープ・・・和楽もつ鍋醤油味 or 味噌味
  • キャベツ・・・1/4玉(250g)
  • ニラ・・・1/2束(50g)
  • ごぼう・・・1/2本(75g)
  • 豆腐・・・半丁
  • 角切り唐辛子・・・お取り寄せセットにお付けしております。
  • 白ごま・・・味噌味にお付けしております。
  • にんにく・・・和楽のもつ鍋は、すでににんにくが入っております。追加でお入れする場合は、お好みで。

4~5人前もつ鍋の材料

  • 新鮮な牛もつ・・・350g×2パック(和楽もつ鍋4~5人前用)
  • スープ・・・和楽もつ鍋醤油味 or 味噌味
  • キャベツ・・・1/2玉(500g)
  • ニラ・・・1束(100g)
  • ごぼう・・・1本(150g)
  • 豆腐・・・1丁
  • 角切り唐辛子・・・お取り寄せセットにお付けしております。
  • 白ごま・・・味噌味にお付けしております。
  • にんにく・・・和楽のもつ鍋は、すでににんにくが入っております。追加でお入れする場合は、お好みで。

ご自宅で美味しいもつ鍋の作り方・レシピ

1)もつとスープを解凍します

食べる2~3時間ほど前に冷凍庫から、もつとスープを出し解凍して下さい。 電子レンジでも解凍できますが、もつに火が通ってしまうと風味が落ちますので、自然解凍をお勧めします。もつは新鮮ですので、下処理は一切必要ありません。

2)キャベツやごぼう等の材料をカットします

もつ鍋に合うおすすめの具材は、キャベツ・ごぼう・お豆腐・ニラです。
キャベツは、5cmぐらいのざく切りに、ニラは5cmぐらいの長さに、 ゴボウは4cmぐらいにカットした物を千切りにして下さい。豆腐はお好みの大きさでどうぞ。

3)お鍋にモツやキャベツ・ごぼう等の野菜をセットします

水、スープ、もつ、ニラを除いた野菜類を鍋にセットします。 ニラは食べる少し前にいれますので、はじめにいれないで下さい。 スープは濃縮タイプですので1袋に対して120cc程度の水で薄めてご利用ください。(約120cc~200cc妥当)

4)もつ鍋が煮立ってもつに火が通ったら、ニラを入れて完成です!

強火で火にかけ、煮立ったら灰汁を取りましょう。キャベツがしんなりとしてもつに火が通ったことを確認してください。弱火にしてニラを加え、お好みで別梱包されている、赤唐辛子やごま(味噌味の場合)を乗せればできあがりです。お取り寄せのもつ鍋セットのスープには、予めにんにくが入っておりますが、追加ですりおろしたにんにくを加えても美味しいです。和楽の味をご堪能ください。

 

5)もつ鍋の〆に、ご飯、またはちゃんぽん麺を入れていただいてもOK!

もつ鍋の具を食べた後は、チャンポン麺やご飯をいれてもおいしくいただけます。 ご飯には卵や青ネギなどを加えると一層おいしく召し上がれます。 チャンポン麺は、もつ鍋の鍋とは別の鍋で解凍してからスープへ入れてお召し上がりください。
※麺を解凍する際には、沸騰したお湯をご利用ください。

博多もつ鍋の調理のポイント

ポイント

もつ鍋のスープに追加する水は少なめに入れ、後から調整するようにしてください。 薄くなってしまった物を濃くはできませんが、濃い場合はうすめられますので、はじめは少しの水でお味見ください。

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